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2011年3月11日に発生した東日本大震災よりあと少しで1年が経ちます。

ココハナprojectは、2011年3月中頃から活動を開始しました。
当初より精神的な面での支援の重要性を認識し、お花を届けることで少しでも力になれればと、対象を千葉県として活動してきました。

しかし、必要とされる支援は時間の経過と共に変わっていくものです。
我々ができる活動が貢献できる時期は過ぎたと認識し、この活動に区切りをつけることといたしました。

シンサイミライノハナPROJECT」という活動を行っているCo.to.hanaというNPO法人があります。
この活動は我々の想いと共通部分が多いと感じ、残った寄付金をこの活動に託すこととしました。
寄付金の委託にあたり、ココハナprojectにご寄付頂いたみなさまへは趣旨をお知らせし、ご諒解頂きました。

最後に、ココハナprojectにご賛同頂き、ご協力頂いた全てのみなさまに改めて御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

2011年3月11日に発生した「東日本大震災」に被災した皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

私ども、ココハナプロジェクトでは、被災した地域や小・中学校の生活にささやかな彩りを添えたく鉢植えの花を届ける活動を行い、12月頃に次の活動を行う予定です。
プロジェクトにご賛同頂ける方からの募金を受け付けております。ご賛同頂ける方は、下記お問合せ先までメールにてご連絡頂ければ幸いです。折り返し、確認のメールを送付させて頂きます。
なお、鉢植えの花は事前に了解を頂けた地域・学校にのみ贈らせて頂いております。

【活動目標】
現在、次の取り組みについて企画中です。
寄付の受け付けは随時しておりますので、ご賛同頂ける方はまず下記お問合せ先にご連絡ください。
次回活動の方向性や寄付方法の詳細をお知らせいたします。

【お問合せ】
info(アットマーク)koko-hana.com
(アットマーク)の部分は半角の@を打ち込んでください。

今、ニュースで取り上げられる震災復興の話題と言えば、東北地方ばかりになっているように思いませんか?

我々ココハナプロジェクトは、当初から千葉の被災地へお花を届けることを活動の中心に据えています。
なぜか?
その理由は、あるメンバーの阪神大震災での経験に拠ります。

阪神大震災当時、被災地の話題は主に神戸でした。
しかし、尼崎・西宮など阪神間でも大きな被害を受けた地域は沢山あります。
ですが、ニュースで話題になることも少なく、忘れ去られてしまったような感覚に陥った人が少なからず周りにいました。

同じことが千葉の被災地でも起こるのではないか。
比較的交通網の復旧が早く、物資が届く環境にあったとしても、被災して家を失くした事実は東北でも千葉でも変わりません。

香取市の被害状況(震災直後)

旭市の被害状況(震災直後)

千葉県でも今なお、仮設住宅で過ごしている方がたくさんいます。
こういった方々への支援ができるのではないかとココハナプロジェクトは考えています。

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【はじめに】
東日本大震災により、被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。今回の震災では、多くの尊い命が奪われ、全国から差し伸べられる多くの支援によってもなお、不自由な生活を強いられている方たちもたくさんいます。生きるための必要な生活物資は各自治体等を介して、多くの方からの善意が届けられ、多くの地域で復興に向けた取り組みが行われています

今回の震災では、過去の体験により、生活物資だけでなく、精神的なケアの重要性についても広く認知されており、多くの専門スタッフが現地に派遣されており、元気をだすために避難所では歌を歌うなど、物心両面で被災地での取り組みが始まっています

今回の震災は被災地の方々の家族や財産を奪っていきましたが、それらの被害が、何の落ち度も無い被災者の笑顔、元気、意欲が奪われることがあってはなりません。そこに住んでいたというだけで笑顔を失う理由はないのです

我々は、被災地が依然と変わりない元気を、豊かさを取り戻すためには、生活物資に加えて心を豊かにする側面をもった支援が必要であると考えます。心を豊かにしながら、復興に向けて立ち上がっていくための生命力を感じられるもの ・ ・ ・ それは、花です

被災者方は、ギリギリの生活で我慢しています。以前のように余暇をつくりにくい状況で、元通りになるまでの長い道のりで、心の豊かさを追い求めてはいけないのでしょうか。それは、違います。復興の地に生きる人々こそ笑顔になる、復興に向けた心強さを持ち続けられるような支援をすることも、我々が出来る支援です。
だからこそ、我々は被災地に花を届けます。

生産者が丹誠込めて作った花の美しさと生命力、それを被災地に届けたいと思うみんなの思いを、多くの苦難と向き合う被災者の方々に届けることができないかと考え、今回のプロジェクトを立ち上げるに至りました。

【メンバー】
本プロジェクトは日産LPIE修了生有志(参照:http://www.nissan-lpie.org/)と、
呼び掛けに応じてくださった花き生産者有志により形となり、
支援の輪はさらに広がっています。

石田篤史
三田憲一
引野創
浦倫彰
漆原隆浩
渋谷高広

【ご賛同頂いている方々】

【ご支援頂ける方へ】
こちらのページをご参照ください。 http://koko-hana.com/wordpress/donate

※本活動はNissanLPIE及び日産科学振興財団、また所属するの組織・団体とは一切関係ありません。メンバーの個々の責任の下で活動しています。